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ポルヘッドⅲ [ポルシェ]

発売楽しみにしてました。
 特集 空冷サイコー。

今から読むのが楽しみ楽しみ^^


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ポルシェ911 = 930のクーラー改良 [ポルシェ]

930のクーラーの改良。

 賛否両論が多く、正統空冷ポルシェファンの方々からはご批判も少なくな
いクーラーの改良について第二回です。

 前にも申し上げた通り、先ず僕は大変な暑がりなんです。
加えて、元々中学生の時からメガネのお世話になってきた上に、最近は老眼
もはじまり、夜目が本当に利かなくなってます。

 80年代のクルマに、やれクーラーを強化するだの、HIDやLEDで現代の明
るさを手に入れるだのは無粋とは知りつつも、軟弱な僕は「暑いのツライ」
「暗いのコワイ」を如何ともしがたいのです。
(ヘッドライトをHIDにポジショニングランプをLEDに交換した話は機会が
あればまた後程お伝えいたします。)

 閑話休題。。。 本来のクーラーのアップグレードの話に戻ります。先に
お話しした下記の3件の選択肢について、①各々のWeb Site、②雑誌の特集
記事(F Road誌バックナンバー)、③Hさん(自動車評論家)のBlog、そし
て最後は④直接Mailでの問い合わせを経て検討を重ねました。

1.Griffiths Technical
  https://griffiths.com/porsche/air-conditioning/

2.Retro Air
  http://www.retroair.com/home.html

3.某ショップさんのオリジナル


 検討に当たって、僕が重視したポイントは主に以下の5点で、結論として
は、この内で1,2と5で優れていたRetro Air社のKitを選択することと致し
ました。

1.コストパフォーマンス
  同じコストで多くのメニューを実施できること(含む工賃)。

2.重量増を最低限に抑えること

3.記事やBlog等で実績や定評が高いこと。

4.クーラーの効きが期待できること。

5.Mailでの問い合わせに対する対応が親切なこと。 


 普通なら3、4を重視してGriffiths Technical社という選択が妥当なのでしょ
うが、僕の場合はコストが高かったのと、重量増が大きそうだったのが正直
ネックになりました。
 今になってみれば、Retro Air社製のキットをベースにして、一部をGriffiths
Technical社製のパーツにするのがBestの選択だったかな~ と思っています。
そのあたりは、後程お話しさせていただければと思います。

 どうもこの話も結構長くなりそうです。次回もクーラーのアップグレード
についてお話しさせていただければと思います。

引続き、どうぞお付き合いください
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ポルヘッド Ⅱ [ポルシェ]

もうすぐ、ポルヘッド Ⅲ も発売。
楽しみにしつつ、Ⅰ と Ⅱ を読み返す^^


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ポルシェ911 = 930のクーラー改良。 [ポルシェ]

930のクーラーの改良。

 ここまでは、主にオイル漏れやエンジンオーバーホールの話をつらつらと
書いてきましたが、それと同じくらいに関心が高く、ネットなどでも、いろ
いろと書かれているのがエアコン ⇒ 実際はクーラーが効く、効かない、改
良すべき、やめた方が良い... といった話ではないでしょうか。

 はい、実はやってます...クーラーの改良。

s_IMG_1761.JPG

 賛否両論あるのは重々承知の上で、僕は実は大変な暑がりなんです。
そんなことなら930に乗る資格はない! とか、ましてやカブリオレなんか
何で選んでるの...とか、お叱りは承知の上なのですが、とにもかくにも
真夏はともかくとして、初夏でも残暑でもとにかく少しでも涼しく過ごした
いというのが本音です。

。。。と言うことで、正統空冷乗りの皆さんには申し訳ありませんが、僕と
同じ暑がりの御同慶の方々のご参考として頂ければ、幸いです。

 さて、先ず検討に当たっていろいろ見ていて、当時見つけたのが下記の3
件でした。

1.Griffiths Technical
  https://griffiths.com/porsche/air-conditioning/

2.Retro Air
  http://www.retroair.com/home.html

3.某ショップさんのオリジナル


 Griffiths Technical製キットについては、F Road誌に特集記事があったこ
とから、バックナンバーをヤフオク等で手に入れて事前に勉強したり、同記
事を書かれた自動車評論家の方にもご相談に乗っていただいたりしながら、
いろいろ検討を進めていました。

 それでも、なかなか結論に至らず、結局は各々のWeb Siteを通じて、疑問
に感じていたこと等を直接Mailで問い合わせるなども致しました。

。。。と言うことで、紆余曲折の末、ひとつを選び出したわけですが、詳細
は次回と言うことで、次回もクーラーのアップグレードについてお話しさせ
ていただこうかと思います。

引続き、どうぞお付き合いください。    
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ポルシェ911 空冷エンジンのオーバーホール費用 総額 [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2ℓ エンジンのオーバーホール

 僕の超筆不精により、このテーマを随分長きに亘って引っ張ってしまいま
したが、オーバーホールの話はここまでとさせていただきます。
最後に、これまでに書いてきたオーバーホールにかかった費用の総額を纏め
て締めくくりとしたいと思います。

 僕が2013年に行った85年式ポルシェ930の空冷6気筒3.2ℓエンジンオーバー
ホールの費用総額は。。。 

 1,338,895円
 (僕が実際に払ったのは、Rateが良かった分1,274,885円)
 
 オプションを除けば、921,510円(同、857,510円)でした。

 最初からお付き合いいただいた方は既にご存知のところと思いますが、内
訳をお示しいたします。

1.E/Gオーバーホール工賃  
  (1)オーバーホール工賃 450,000円
  (2)E/G脱着工賃      55,000円
  (3)オイル代       25,300円
   計            530,300円

2.パーツ代
              US$2,382.48
                12,000円
  僕は相当レートの良い時だったので、合わせても222,000円くらいですが、
  まあ、1US$=110円として286,000円

s_IMG_2345.JPG

3.トラブル(パーツ代+工賃)
               105,200円
           
4.オプション代
               417,385円

 ご覧いただいた通り、パーツの大半を個人輸入(それもかなり良いRate
で)したことにより、かなりパーツ代を節約した一方で、パーツ代が安く
済んだことと、折角だから...という心理が働き、オプションをいろい
ろと奢ってしまいましたので、総額は一般的に言われているオーバーホー
ル費用を上回ってしまっているかもしれませんが、前にもお伝えした通り
オーバーホールの成果には大変満足しております。

。。。と言うことで、オーバーホールの話題はここまで。 次回(また、
いつになるかは判りませんが...)はクーラーのアップグレードについ
てお話しさせていただこうかと思います。

引続き、どうぞお付き合いください。    
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ポルシェ911 空冷エンジンのライトチューン ⑤ M.D.I. シリコンプラグコード NGKイリジウムMAXプラグ   [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2ℓ エンジンのオーバーホールの費用

 エンジンオーバーホールと同時に実施したオプション=ライトチ ューンの
お話しの最後は...

5.M.D.I. + シリコンプラグコード + NGKイリジウムMAXプラグへ
  の交換です。

 空冷ポルシェのエンジンルームに赤や青のプラグコードが装着されている
のを見たことがある方は少なくないことと思いますが、僕もご多聞に漏れず
以前からこれにあこがれていた一人です。

 先ず、M.D.I.ですが、正式には永井電子機器製のM.D.I.‐ DUAL TECH 1
ポルシェ930専用対応ユニット No.9855 になります。
 点火系を強化するライトチューンの定番で、点火時間が大幅に長くなり、
点火エネルギーを約2倍に増加、低中速での燃焼向上、始動性、低中速トル
クのアップなどのドライバビリティ大幅アップに効果があります。
 僕の場合は、どちらかというとプラグコードの方が先行で、ついでにと言
う感じでこちらも装着しました。
 因みに永井電子さんのホームページの適合表からすれば、僕の85年式911
カブリオレへの適合はちょっと?だったのですが、お世話になっているメカ
ニックのSさんに確認したところ、「問題ない」と明快にお答えいただいた
ので、自信を持って取付けられました。
蛇足ですが、取付自体はSメカニックのアドバイスに従いオーバーホール完
了後に慣らし運転も完了してからにしました。 (オーバーホール後のエン
ジン脱着の際にエンジンルーム内に設置し、慣らし運転完了後に実際に接続
しました。)

MDI.jpg


 次にシリコンプラグコードですが、最初は赤いコードがカッコいいなあと
思っていました。 その理由はと言えば、初回からこのブログを読んで頂い
ている方はご存知の通り、僕の911カブリオレは内装がバーガンディーなん
です。
更には、後に機会があればご紹介したいと思っているのですが、ホイールと
リアのCarreraエンブレムもワインレッドで塗装してたり、同色のサイドデ
カールを貼ったりもしているので、やっぱ赤だよなあ~と思っていたのです
が、永井電子さんのホームページを見ると青い方のブルーポイント パワー
プラグコードが高性能で上等なんで、ここは性能重視で青にしました。

Amazonで見つけたのがこちら ⇓




装着した様子はこちら⇓

s_IMG_0646.JPG


 同時に選択したプラグは、ブルーポイント パワー プラグコードとも相性
の良いNGK イリジウムMAXプラグ BPR6EIX-Pを選択。

Amazonで見つけたのがこちら ⇓




...と言うことで点火系も三点セットでライトチューンを行ったのですが、
僕の感想としては、やはり低速域での燃焼向上の効果が最も体感できるとこ
ろで、判りやすく言うと、僕の911では低速でのエンジンのノッキングが殆
ど全くと言う程ありません。 
              
 次回に、ここまでお話しさせて頂いたエンジンオーバーホールの費用をま
とめておこうと思います。

引続き、どうぞお付き合いください。

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ポルシェ911 空冷エンジンのライトチューン ④ 強化クラッチへの交換 [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2ℓ エンジンのオーバーホールの費用

 続けて、エンジンオーバーホールと同時に実施したオプション=ライトチ
ューンのお話しです。

 前回もお話しした通り、いくつかのメニューが選択肢に挙がった中で、大
きく5種類のライトチューンを施しました。

 四番目にご紹介するのは...

4.強化クラッチへの交換

 これは、正直ここにわざわざ上げるほどのことでも無いのですが、エンジ
ンオーバーホールと同時に交換することで、工賃が0円と言うことだったの
と、折角エンジンオーバーホールしたのに、クラッチが古いまんまなのも何
だか嫌だな... と思ったので、この機に交換することにしました。

...と、ここまでは良いのですが、例によっていろんなサイトでパーツを
探していると、これが結構値段が千差万別。 おまけに結構お安くない。
こんなに高いんだったら「やめようかな~」と思っていた矢先にeBayで見
つけたのがこちら ⇓


s_SACHS Racing power clutch.jpg


SACHS Racing Power Clutch !!!

ちょっと、名前が勇ましすぎますが、まあストリート用の強化クラッチで、
勿論3点セット。

価格の方は、インボイスにも記載の通り ⇓ バカ安ではないでしょうか?
一生懸命探した甲斐がありました^^

①SACHS Racing Power Clutch     US$538.95
②米国からの輸送費用         US$ 77.95
 
  計                US$616.90           

僕はクラッチミートは割に丁寧な方なので、必ずしも「強化」でなくっ
ても良かったのですが、使用感は上々。 ケースがアルミ製なので、ノ
ーマルと比べるとかなりの軽量化にもなりました。
              
次回は、いよいよ最後のオプション、MDI + シリコンプラグコード装着
についてお話しさせていただきます。

引続き、どうぞお付き合いください。

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ポルシェ911 空冷エンジンのライトチューン ③ ヘッドバルブガイドのワンオフ製作  [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2ℓ エンジンのオーバーホールの費用

 続けて、エンジンオーバーホールと同時に実施したオプション=ライトチ
ューンのお話しです。

 前回もお話しした通り、いくつかのメニューが選択肢に挙がった中で、大
きく5種類のライトチューンを施しました。

 三番目にご紹介するのは...

3.ヘッドバルブガイドのワンオフ製作

 正直、オーバーホール初めて、チューニング素人、メカ好きだけど必ずし
も詳しいわけではない僕にとって、Sメカニックから提案があるまで、全く
念頭になかったし、あまり聞いたことも無かったメニューです。

 それにも拘らず、提案頂いたその場で、「判りました、お願いします。」
と即答致しました。
 それはやはり、私がSメカニックのことを大変信頼していたことが背景に
ありますし、オーバーホールを依頼するにあたり、僕自身そういう依頼主で
ありたいと考えていた為でもあります。

 本件に限らず、Sメカニックは常に僕が質問したことには丁寧、且つ的確
にお答えくださるし、リクエストしたことには可能な限り応えようとして下
さいますが、どちらからと言えば、自分からの積極的提案は少ない方です。
 そんなSメカニックが、バルブガイドについては市販品を使うのではなく、
ワンオフで製作(製作自体はSメカニック馴染みの専門業者さんに外注)さ
せてほしいと提案してきたのです。

 では、これまでに私の知人の自動車評論家さんの930を始め、空冷エンジ
ンのオーバーホールを数多く手掛けてきたSメカニックがワンオフ製作に拘
る理由はと言うと、主に以下の三点のようです。

1.市販パーツに比して良い材質、高いパーツ精度が保てること。
2.シリンダーヘッドと現品合わせでのフルオーダーが可能なこと。
3.上記により空冷エンジン本来の性能の回復と、回復した性能の維持を可
  能とすること。
  

...と言うことで、シリンダーヘッドとともに外注から上がってきた様子
がこれ ⇓ 

s_IMG_0575.JPG


一つ取り出して見ると ⇓ こんな感じ^^

s_IMG_0574.JPG


更に拡大してみると ⇓ こんな感じです!!

s_IMG_0573.JPG


因みに、⇑ のやや茶色っぽい色の部品がバルブガイドです。

残念ながら加工前の写真がないので、Before / Afterでお見せ出来ないの
ですが、美しい仕上がりに大満足。 オーバーホールの過程でも特に満足
感の高かった工程の一つとなりました。

因みに、費用(2013年8月実施)の方は以下の通りでした。

①ヘッドバルブガイドワンオフ製作   49,200円
②ヘッドバルブガイド入替工賃     12,000円
③バルブ研磨、バルブ擦り合わせ工賃  16,100円
④バルブシートカット工賃       24,000円 
 
  計                101,300円           
                          

次回は強化クラッチへの交換についてお話しさせていただきます。

引続き、どうぞお付き合いください。

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ポルシェ911 空冷エンジンのライトチューン ② ピストンとピストンリングのWPC加工、DLC加工 [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2? エンジンのライトチューン

 続けて、エンジンオーバーホールと同時に実施したオプション=ライトチ
ューンのお話しです。

 前回もお話しした通り、いくつかのメニューが選択肢に挙がった中で、大
きく5種類のライトチューンを施しました。

二番目にご紹介するのは...

2.ピストンとピストンリングのWPC加工、DLC加工

 WPC加工とDLC加工、よくご存知の方には最早説明の必要もないのでしょ
うが、まあ一般的に知られているのはDLC加工の方なのではないでしょうか?

 僕の場合も御多聞に漏れずで、たまたま週末用に愛用している腕時計が、
このDLC加工が施されたもの [右斜め下] だったので、DLCがDiamond‐Like Carbonの



略称だってことも良く分かってて、時計の質感からも良い印象を持っていま
した。

 加えて、実際に施工された方が身近にいて、「回転がかなりスムーズになっ
たのを体感できる」とか、「スムーズな回転の恩恵で油温が上がらなくなる」
とか聞いてましたので、まあこれは「採用!」だよな... と思っていまし
た。

http://www.fujiwpc.co.jp/motor-service/dlc.html

 もう一方の、WPC処理の方は、チラッ、チラッと耳にはしていたのですが、
あまり詳しくは知らなかったので、例によってちょっとググって見たら、[左斜め下]
のサイトに行きつきました。

http://www.fujiwpc.co.jp/motor-service/wpc.html

どうも、DLC加工と組み合わせての処理が効果的なようで、まあ予算の兼ね
合いもあるので、Sメカニックに相談してみました。

結果、僕の選択は以下の通りです。

1.ピストンWPC処理
  加工費用 50,000円

2.ピストンリングWPC処理 + DLC加工
  加工費用 40,000円


s_IMG_0630.JPG


s_IMG_0629.JPG
  

 で... 効果の程ですが、これはかなり目に見えて効果が出ます。
その程はと言うと前述の通り、僕の場合もフリクションの低減により、油
温の上昇が目に見えて抑えられるほどのものでした。

これ単体だけの効果では無いにせよ、個人的にはお薦めです。

 次回(また、いつになるかは判りませんが...)はヘッドバルブガイ
ドのワンオフ製作についてお話しさせていただきます。

引続き、どうぞお付き合いください。
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ポルシェ911 空冷エンジンのライトチューン ① クランクシャフト [ポルシェ]

930の空冷6気筒3.2? エンジンのライトチューン

 ここからは、エンジンオーバーホールと同時に実施したオプション=ライ
トチューンについてお話ししたいと思います。

 前回もお話しした通り、いくつかのメニューが選択肢に挙がった中で、大
きく5種類のライトチューンを施しました。

先ず、第一号は...

1.クランクシャフトのフルバランス取り

 さて、先ず最初にお話しさせていただくのはクランクシャフトのフルバラ
ンス取りですが、なんでやったのかと言えば。。。

 これはもうなんと言っても、それこそエンジンオーバーホールを行う時で
もないとなかなか取り組めないチューニングであること、そのこと自体が一
番大きな動機で、加えて「オーバーホールと同時にクランクシャフトも一応
フルバラ取ってもらったんだよね~」とか言ったら。。。 やっぱカッコい
いよなぁ~という自己満足が大きかったというのが本音です。

 加えて、ポルシェ911のクランクシャフトって、ほとんどレーシングパー
ツ並みのクオリティー云々と言ったSメカニックの説明を聞きながら、実際
に自分の911から取り外された実物 [右斜め下] を目にしたら。。。


       s_IMG_0576 (1).JPG


「 本当だぁ~ これは凄い!!」となり、瞬時に、「 あっ、フルバラお願
いします。 」と相成っていました。

 工賃は腰下までのオーバーホールと同時に実施した為、純粋にフルバラ
工賃( ⇒ Sメカニックはダイナミックバランスと呼んでおられました。フ
ライホイールも合わせたバランス取りだから、こう呼ぶのでしょうか?!)
のみですので、18,000円ポッキリでした。

 まだ、「オーバーホールと同時にクランクシャフトも一応云々。。。」
を人前で言ったことはありませんが、他のチューンと合わせたチューニン
ングの効果の程には、大いに満足しているところで、フライホイールの軽
さもあって回転の鋭さは抜群になりました。

 次回(また、いつになるかは判りませんが...)もエンジンオーバーホ
ールと同時に実施したオプション=ライトチューンについてお話しさせてい
ただきます。

引続き、どうぞお付き合いください。
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